フェリシモ 「おてらぶ」
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ペタッと貼って開運祈願!七福神の刺しゅうシールワッペン

11/27/2023

 
おてらぶ部員のゆうこりんです。
2023年も残すところあと1ヵ月。終わらない年末の片付けをしながら今年の出来事を振り返り、来年に想いを馳せています。

今年がいい年でもそうでなくても思うことは、「来年も(来年は)よい年でありますように」。そんなしあわせを願う気持ちに寄り添いたいという気持ちで企画したのが、ペタッと貼って開運祈願! 七福神の刺しゅうシールワッペンです。
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スタッフ手描き(!)の宝船トートバッグにペタリ。

七福神と仏教、どんな関係?

七福神といえば、宝船に乗ってやって来て福徳をもたらす、というイメージでよく知られています。神さまがまつられているお寺や神社を巡る、江戸時代から続く「七福神巡り」は日本各地で行われ、その親しまれている様子が感じられます。

七福神はルーツや教えなど背景は異なりますが、7柱一緒にまつられているのは「七難即滅 七福即生(しちなんそくめつ しちふくそくしょう)」という仏教の教えに基づくといわれています。​
「七難即滅 七福即生」とは?
お経を読むことで、七つの災い(太陽の異変・星の異変・火災・水害・風害・干ばつ・盗難)が消え去り、七つの幸福(繁栄・裕福・勇気・愛嬌・人望・長寿・円満)がもたらされる、という教え。(経典によって七難・七福の内容は異なるようです)
この「七」という数にも関連付けて、祀られているというわけなんです。
​ところで、七福神がどんな神さまたちなのか、ご存知ですか?
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恵比寿(えびす)
七福神の中で唯一の日本の神さまで、国生み神話で知られる神さま、イザナギ・イザナミの子どもであると伝わります。釣り竿と鯛を持っている姿から、大漁満足、商売繁盛などのご利益があるといわれています。
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大黒天(だいこくてん)
小槌と大袋がトレードマーク、五穀豊穣、福徳開運などのご利益があるといわれている大黒天。もとはインドの神さまで、3つの顔に6本の腕という荒々しい姿でしたが、中国を経由して日本に伝わる中で、今のスタイルになったといわれています。
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福禄寿(ふくろくじゅ)
知恵者の証である長い頭を持ち、長寿の象徴である鶴と描かれることが多い福禄寿。もとは中国の道教の神さまで、健康長寿、子孫繁栄などのご利益があるといわれています。
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弁財天(べんざいてん)
七福神の紅一点。もとはインドの河の化身とされ、日本でも水辺でまつられることが多い神さまです。芸事上達、学業成就などのご利益があるといわれています。
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毘沙門天(びしゃもんてん)
毘沙門天も、もとはインドの神さまです。槍と宝塔を持つ姿から想像できるように仏教の世界を守る四天王のひとりで(その際は「多聞天(たもんてん)」と呼ばれる)、勝運上昇、無病息災などのご利益があるといわれています。
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布袋(ほてい)
たっぷりとしたおなかと布袋がトレードマークの布袋は、中国に実在した禅僧がモデルで、弥勒菩薩の化身ともいわれています。幸福招来、夫婦円満などのご利益があるとされています。
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寿老人(じゅろうじん)
中国の道教の神さまで、鹿を連れて、杖や長寿のシンボルである桃を持った姿で描かれます。延命長寿、家庭円満などのご利益があるとされています。
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大人かわいいデザインで、使いやすさ◎。

七福神といえば水墨画など独特のタッチで描かれることが多いですが、いろいろなアイテムに貼って楽しんでいただけるように「大人かわいい」デザインを意識しました。神さまたちの特徴を、細かい刺しゅうと豊富な色数で表現しています。
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今回の七福神のデザインを担当してくださったのは、デザイナー、ツアーガイド、イベントプロデュースなど、奈良県や社寺にまつわる活動をされている「ホトケ女子」こと安達えみさん。「大人っぽい」と「かわいい」の加減が絶妙な七福神を描いてくださいました。

布にも、モノにもペタっとな。

「刺しゅうシールワッペン」と名の付く通り、ワッペンとしてアイロンで布地に貼り付けられるのはもちろん、スマートフォンや手帳、クリアファイルなど、表面が平滑なアイテムにも貼り付けることができます。
お気に入りのアイテムにペタッと貼って持ち歩けば、ご利益を感じられそうです。
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パッケージは、青海波(せいがいは)をあしらった台紙付きなので、並べて飾りたいかわいさ。ギフトとしてもおすすめです。

七福神の神さまのご利益で、来年がみなさまにとって素敵な一年になりますように。
ペタッと貼って開運祈願! 七福神の刺しゅうシールワッペンの会
月1個 ¥800 ( +10%  ¥880 )

ワンプッシュでお寺の空気感。凛と香る境内ルームフレッシュナー

11/24/2023

 
こんにちは、おてらぶ部員のひろです。
私たちは「おてらぶ」ですのでお寺にうかがう機会が多いのですが、境内に足を踏み入れた瞬間、すっと空気が変わる感覚や、清々しくも少し張りつめた空気を感じた経験はないでしょうか。

手水舎(ちょうずや)で手を清めているときの水の感触、木々のざわめきがより特別なものに感じられるなど、境内ではいつもより五感が研ぎ澄まされる感覚があります。

その中でも私が特に感じるのは、「香り」です。境内までの道のり、参拝しているとき、リラックスして景観を楽しんでいるとき、その時々で変化する香りを、身近に楽しめたら……。

そんな想いで企画したのが、参拝気分でリフレッシュ 凛(りん)と香る 境内ルームフレッシュナーです!
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ミストで楽しむ、「参拝気分」。

香りは、「霧がたちこめる竹林​」、「緑に囲まれた山門」、「お香の香り漂うお堂」、「滝のある日本庭園」の4種類。参道から山門をくぐり、参拝してから景色を楽しむ、そんなストーリーをイメージした香りです。
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霧がたちこめる竹林:青竹にシトラスをブレンドした清々しい香り。
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お寺に着いて、さぁこれから竹の生い茂る参道を進んでいくぞ、
というシーンをイメージしています。
緑が多く、清々しい香りと、涼しい空気を感じませんか。
遠くにはうっすらと山門が見えていますね。
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緑に囲まれた山門:白檀・松・ローズをブレンドした厳かな香り。
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竹林を抜けると見えてくる、こぢんまりとした山門をイメージ。
緑に囲まれ、苔むす石段をのぼり、厳かな空気を感じながら山門をくぐると、
向こうにお堂が見えてきました。
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お香の香り漂うお堂:ラベンダー・バニラなどを加えた、どこか懐かしい香り。
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境内に入り香炉から漂うお香の香りを身にまとい、
奥のお堂へ向かっていきましょう。
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滝のある日本庭園:瑞々しさにラベンダーを加えたさわやかな香り。

お堂に入ると、奥には滝の流れる日本庭園が。
​畳のにおいや草木のにおい、滝のみずみずしさが相まって、
​さわやかな空気が流れます。

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お部屋の空気をワンプッシュでリフレッシュ!

何かの作業中、ちょっと気持ちが煮詰まってしまった時や、家事がいち段落してリラックスしたいときなど、シュッとひと吹きすれば、お寺のあの特別な空気感に。
来客前に使って、フレッシュな空気でお迎え、なんて使い方もいいかもしれません。
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寒さで換気がむずかしく、お部屋の空気がこもりがちなこれからの季節にもぴったりです。
空気も気持ちもリフレッシュして、みなさまが冬のおうち時間も清々しく過ごせますように。

参拝気分でリフレッシュ 凛(りん)と香る 境内ルームフレッシュナーの会
月1本¥1,180 ( +10%  ¥1,298 )


心に沁み込む阿吽の音色 佐波理おりん

11/24/2023

 
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こんにちは、おてらぶ部長のひさよしです。今回ご紹介するのは、京都のおりん工房が展開するブランド「LinNe/リンネ」とコラボしてつくった和「心に沁み込む阿吽の音色 佐波理おりん」をご紹介いたします。

「おりん」とは?

みなさま「おりん」をご存じでしょうか。おりんは、仏教の儀式に用いる「梵音具(ぼんおんぐ)」のひとつです。宗派によってその呼び方は異なるのですが、澄んだおりんの音は、祈りを極楽浄土まで届けるといわれています。
一般的にお寺で使われることが多いおりんですが、おわん型のおりんを仏壇の前で見たことがある人もいるのではないでしょうか。

「LinNe/リンネ」が作るおりんとの出会い

おてらぶがこの「おりん」に興味を持った理由は「LinNe/リンネ」との出会いでした。
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「LinNe/リンネ」ショールーム
「LinNe/リンネ」は京都で創業190年余り、祇園祭や各地の囃子鉦・鳴物神仏具を専門に製造している「南條工房」が、もっと身近に佐波理おりんの音色を楽しんでほしいという想いから立ち上げたオリジナルブランドです。
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型作りから仕上げまで職人が手仕事で仕上げています。
​「LinNe/リンネ」で作るおりんの特徴は素材の「佐波理(さはり)」にあります。佐波理とは銅と錫(すず)の合金のみを使っている合金のことで、錫の割合を限界まで高めることで素材を非常に硬くすることができ、この硬さから美しく響く独特の音色が生まれているのだそう。

佐波理の製造はとても難しい技術ですが、「LinNe/リンネ」では代々受け継ぐ⼯房独自の配合率と伝統的な薪を用いた鋳造法「焼型鋳造」で素材の特性を⽣かしているとのことです。

「LinNe/リンネ」のおりんの音色に感じたこと

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「LinNe/リンネ」のおりんを鳴らしてその音色を聴いたとき、その澄んだ音色におどろきました。音の始まりから消える瞬間まで「音のブレ」が一切ないのです。そしてこれは個人的な感覚なのですが、空間に充満した音がしだいに自分の中へと入っていくような不思議な感覚を味わうことができました。
おりんを鳴らして、その音が消えるまで2分ともない時間だと思いますが、この不思議な時間をみなさまにも体験してほしい……そのような想いで今回、コラボレーションという形でオリジナルのおりんを作っていただきました。

イメージしたのは「阿・吽」の音

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「LinNe/リンネ」のおりんの特徴は、音のブレがないことと、音の余韻にあります。この音色を「阿吽の音色」としたいと職人さんにお伝えし、コラボレーションモデルをつくることができました。
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おりんを飾る「組みひも」も「阿吽」をイメージ。ピンク×ブルーの2色の正絹ひもで作っていただきました。
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工房が代々襲名してきた「南條勘三郎」の銘にもご注目ください。

おしゃれな専用ボックスに入れてお届け

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商品は、専用ボックスに入れてお届けします。おしゃれなデザインで、プレゼントとしてもおすすめです。
商品はフェリシモウェブサイトでお買い求めくださいませ。
おてらぶ×LinNe 心に沁み込む阿吽の音色 佐波理おりん
月1個 ¥16,500(+10% ¥18,150)

やる気スイッチ満載の「作務衣風エプロンで」、年末大掃除も前向きに!

11/22/2023

 
秋が早足で駆け抜けて、年末の気配がただよう今日この頃。
今年こそ早く年賀状を、今年こそ年末年始の買い物を、今年こそ早めの大掃除を……と気持ちは焦るばかり。
とりあえず、キッチンのレンジフードを軽~くふきました。部員のゆうこりんです。

家事をするとき、重い腰が上がらないことはありませんか?
私を含め、私のまわりでは「家事に気が乗らないときは、エプロンを着けて気合を入れる」という人が多く、どんなエプロンだったらテンションが上がるか考えていました。


人に見られるわけではないから、家で使うエプロンはフリル付きです。

濃いピンクのエプロンを着けると気合が入る!

よごれが目立つのが嫌だから、紺色一択でしょう。



さまざまな意見を取り交わした結果ついに誕生したのが、「羽織って心のスイッチオン ととのう作務衣風エプロン」なんです。
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前開きの衿もとから和の雰囲気がただようこのエプロン、実は「作務衣」をモチーフにデザインしています。リラックスウェアとして着用される方も多い作務衣は、気軽にできる和の装いとして親しまれていますが、実は仏教との関わりがある衣服なんです。​

作務衣(さむえ)とは。

​今や世間に浸透している作務衣ですが、もとは禅寺のお坊さんが掃除などの労働(=作務)を行うときに着用していた衣服でした。

作務は単なる労働ではなく、禅寺での修行の一環です。掃除などの労働を通してお寺という修行の場の環境を整え、その過程で自らの心を見つめることで、清らかな心と悟りが手に入るといわれています。
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では、作務を家事に置き換えてみると……?

お寺での作務のように、掃除などの家事を通じて自分の大切な場所や身の周りの環境を暮らしやすく整えることで、自分や家族が気持ちよく生き生きとそこで過ごせると考えると、「ちょっとめんどくさいな」と思う家事も少し前向きに取り組む気持ちになれそうです。

作務衣風エプロンは、ただ単に見た目が作務衣に似ているだけではなく、そんな気持ちを後押しするスイッチが満載のエプロンなんです。

パチッと留めてやる気スイッチオン!
スナップボタンで簡単に作務衣風スタイルに

作務衣といえば、内側と外側の2カ所をひもで結んで着用します。心なしか気持ちを引き締めてくれる動作ですが、「エプロンを着るたびにひもを結ぶのはおっくうだな……」という声を取り入れて、パチっと留めるだけのスナップボタンに。着脱も簡単でノンストレスです。
内側・外側の2カ所のボタンを留めるだけで、作務衣風スタイルの完成!
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​スナップボタンで2段階のサイズ調節が可能です。
遠目に見るとひもで結んでいるような結び目リボンがアクセント。

「前開き」でストレスのない足さばきを

ふだんエプロンをして家事をしていると、エプロンが脚にまとわりついて動きにくいことはありませんか?作務衣風エプロンは作務衣と同じく「前開き」なので、階段を上るときやしゃがむとき、少し大股で歩くときも足さばきが抜群。家事の最中の小さなストレスを軽減してくれます。
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家事をしているからこそわかる、あったらうれしい小さなこだわり

タオル掛けにあるはずのタオルがない、ポケットが小さくてスマートフォンを持ち歩けなくて不便など、小さな気持ちのつまずきで家事をやる気は折れるもの。

そんな気持ちによりそって、ふだん家事をしているからこそわかる「これがあったら便利」を取り入れました。

​手ぬぐいやタオルを掛けておけばいつでも手をふけるタオルループと、スマートフォンや掃除道具も入れて持ち歩ける二つに分かれた大き目サイドポケット付き。ポケットをエプロン側面にレイアウトすることで、物を入れて歩いたときに足の前面に当たりにくく作業の邪魔になりません。

作務衣を思わせる、落ち着いたカラー

作務衣のように身に着けていると心が落ち着きそうな和風カラーを選びました。どんな服とも合わせやすいシンプルな色合い。Tシャツの上から羽織るだけでも「ちょっとそこまで」のお出かけが叶うワンマイルウェアに。
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( 色名は、左から「藍色」「亜麻色」「枯草色」 )
実は私、この作務衣風エプロンを企画中にサンプルを着用したままで気づいたら2時間くらい過ごしていたことがあります。それくらい着心地も軽く、見た目のインパクトはありながら、意外と日常にとけ込みやすいシルエットです。

家事は毎日のこと、そして年末の大掃除は多くの方にとっては一大イベント。
作務衣風エプロンをサッと羽織って軽やかに身の周りを整えて、気持ちのよい毎日をお過ごしください。

羽織って心のスイッチオン ととのう作務衣風エプロンの会
月1枚 ¥3,200 ( +10%  ¥3,520 )

最後のひとさじまでおいしく!ハスの花カレーボウル

11/21/2023

 
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こんにちは、おてらぶ部長のひさよしです。
みなさまカレーはお好きですか?私は大好きです。好きが高じていろんなカレー商品を作っていたりするほどです。
カレーがつなぐご縁づくり スパイスボーイズが教える 極楽カレー入門プログラム[6回予約プログラム]
みんなのやさしさおすそ分け お坊さんとつくった野菜がごろごろ精進カレー(4個セットのうち1個をおすそ分け)
そんな私が今回どうしても作りたかったのが「カレー皿」。
今回はおてらぶらしいデザインのこだわりが詰まった「最後のひとさじまでおいしく ハスの花カレーボウル」をご紹介します。

モチーフはハスの花びら

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〈朱蓮華〉
おてらぶで作ったカレーボウルは、仏教においてとても重要なモチーフのひとつである「ハスの花」をモチーフに、一枚の花びらに見立てたデザインになっています。
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〈蒼蓮華〉
​ボウル全体になだらかなカーブが施されていて、ハスの花びらのようなデザインになっています。
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〈翠蓮華〉
デザインは全部で〈朱蓮華(ピンク)〉〈蒼蓮華(ブルー)〉〈翠蓮華(グリーン)〉の3種類。

最後のひとさじまで美味しくいただけるヒミツ

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この「ハスの花カレーボウル」は、内側の片方にわずかな“くぼみ”があります。そこにスプーンを当てることで、最後に残ったひと口分もに取りこぼさずに美味しくいただくことができます。
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深めにできているので、サラダボウルとして使ったり、スープパスタを入れたり、煮物を盛りつけたりと使い方の幅が広いボウルです。(※電子レンジ、食器洗い機、漂白剤使用可)

収納に便利なスタッキング仕様

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新しいお皿は欲しいけれど、かさばるのはちょっと……という方もご安心を!「ハスの花カレーボウル」は特徴的なデザインですがスタッキング可能です。

ハスの花カレーボウルで、あなたのカレーライフがより楽しくなりますように。
商品はフェリシモウェブサイトでお買い求めくださいませ。
最後のひとさじまでおいしく ハスの花カレーボウルの会
月1個 ¥2,600(+10% ¥2,860)

耳もとにみほとけの光をまとう光背モチーフのイヤアクセサリー

11/21/2023

 
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こんにちは、おてらぶ部長のひさよしです。
今回は、御仏をモチーフにしたイヤアクセサリーシリーズ最新作、「紙職人が生み出すみほとけのかがやき 光背イヤアクセサリー」をご紹介します。
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職人の伝統技法と最新の加工技術。そして日々御仏を拝むことの大切さを説く僧侶が出逢い、新しいアクセサリーが完成しました。

おどろきの軽さ!?紙製のイヤアクセサリー

今回のイヤアクセサリーの特徴のひとつに「素材」があります。実は「紙」でできているのです!
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このイヤアクセサリーを作ってくれたのは、​40年以上のキャリアを持つ紙職人さんのブランド「Karupi」。自然由来の材料である”紙”と”木”を主材料に、伝統の技法と最新の加工技術を操る紙職人が一点ずつ手づくりしています。​

僧侶であり作家の天野こうゆうさんにデザインを依頼

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医王山 持明院 高蔵寺 16代目住職 天野こうゆう さん
アクセサリーのデザインをしてくれたのは高野山真言宗 僧侶の天野こうゆうさん。
ご自身のお寺「高蔵寺」の住職であり、高野山真言宗本山公認布教使として講演活動の傍ら、墨画、陶芸、土人形、張り子作家としても活動されているマルチクリエイターなお坊さんです。
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Koyu Amano Official site ようまいり.com より
天野さんは、切り絵の作品も多く手掛けていらっしゃるので、紙を素材にしたイヤアクセサリーとの相性もばっちりだと考えて依頼することにしました。
天野さんへお願いしたのは「光背(こうはい)」のデザイン化でした。光背とは、仏さまの背中に表現されている知恵や功徳をかたどった飾りのこと。仏さまそれぞれに違ったデザインで表現されています。
仏さまのすばらしい知恵や功徳を身にまといたい!でもお姿そのままではあまりにも恐れ多い……そう考えたときに、デザインも多様に存在する「光背」をアクセサリーのモチーフにするのは新しいのではないか、と考えました。

デザインのもとになる切り絵を製作

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まずはデザインのもとになる切り絵を天野さんに作ってもらいました。
左から不動明王の背中に表現されている「火焔(かえん)光背」。光り輝く様子を表している「放射(ほうしゃ)光背」。あらゆる願いをかなえるといわれる宝珠をモチーフにしている「摩尼宝珠(まにほうじゅ)光背」の3種類です。
個の切り絵に細部の修正を施して、アクセサリーのデザインに落とし込んでいきます。

切り絵からイヤアクセサリーへ

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こちらは徐々にデザインが完成していく様子をまとめたものです。ベースになった切り絵のラインを少しずつ調整し、アクセサリーとして身に着けやすい大きさやデザインに近づけていきました。

紙職人が生み出す みほとけのかがやき 光背イヤアクセサリー

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一度完成した切り絵を、もう一度イヤアクセサリーに作り直すという工程を経て完成したのが「紙職人が生み出すみほとけのかがやき 光背イヤアクセサリー」です。
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摩尼宝珠光背をイメージしたデザイン「MANI」
紺色のベースにパール箔を使う事で、宝珠の輝きを表現しています。
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光り輝く放射光背をイメージしたデザイン「HIKARI」
黄土色のベースにライトゴールド箔を使い、華美になりすぎないように光を表現しました。
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燃え盛る炎をイメージしたデザイン「KAEN」
オレンジ色のベースにマットゴールド箔を使い、炎の中のあたたかい輝きを表現しています。
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イヤアクセサリーの留め具部分は22金メッキを使用。イヤリングタイプとピアスタイプをお選びいただけるので、ご自身に合うタイプでお楽しみください。
商品はフェリシモウェブサイトでお買い求めくださいませ。
おてらぶ×karupi 紙職人が生み出す みほとけのかがやき 光背イヤアクセサリーの会
月1個 ¥2,400(+10% ¥2,640)

2024年は昇竜のように運気上昇!?守り本尊スノードーム辰

11/20/2023

 
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こんにちは、おてらぶ部長のひさよしです。2022年から始まった守り本尊スノードーム。2024年バージョンはさわやかなブルーの色目の「守り本尊スノードーム辰」として登場です!

辰年を守る「普賢菩薩(ふげんぼさつ)」とは?

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辰年を司る普賢菩薩さまの名前には「普く賢い者」という意味があるそうです。白象に乗って法華経の信者を守るためにやってくると伝わります。

デザインは大仏写真家の半田カメラさん

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デザインは今回も半田カメラさんにお願いしました。大仏を撮影するために全国を巡るカメラマンさんです

こだわりポイント❶ 台座の龍

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今回の台座は「龍」。どのように表現するかとても悩みました。空想上の動物ですので怖くならないように、また過去シリーズの動物たちと世界観が合うように配色まで気をつけて選びました。

​特に次の年には「巳(蛇)」が控えているので、表現面では特に気を付けてデザインしています。

こだわりポイント❷ ちょこんと手のひらサイズ

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ドームの中には小さな普賢菩薩さま。小さいながらも合掌をしている姿がとってもかわいいです。

こだわりポイント❸ こんなところに白象!?

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普賢菩薩さまの足もとには「白象」を見つけることができます。つぶらな瞳で何を想うのでしょうか。
今までのスノードームシリーズになかったさわやかなブルーの「守り本尊スノードーム辰」は、以下のフェリシモウェブサイトでお買い求めくださいませ。
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きらめく輝きで見守る 守り本尊スノードーム【辰】
月1個 ¥2,700(+10% ¥2,970)

おいしく食べて支援できる「野菜がごろごろ 精進カレー」開発秘話_1

11/1/2023

 
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こんにちは、おてらぶ部長のひさよしです。みなさまカレーはお好きですか?
実は私、かなりのカレー愛好家で、外食の機会があればほぼカレー!
家でスパイスを配合してオリジナルカレーつくりを楽しみ、お家でスパイスカレーづくりができるレッスンキット商品を企画したほどです。
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「カレーがつなぐご縁づくり スパイスボーイズが教える 極楽カレー入門プログラム」より
そんな私がこの度ご紹介するのは「お坊さんとつくった野菜がごろごろ精進カレー」。おてらぶ念願のオリジナルレトルトカレーです。おいしいのはもちろん、食べながら社会問題を解決することができる仕組みが組み込まれています。今回はその誕生秘話と、ともに作ってくれる団体さんについてお話ししたいと思います。

きっかけは「ほとけさまのやさしい精進カレー」との出会い

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今回のカレーを作るきっかけのひとつとなったのが、「ほとけさまのやさしい精進カレー」というレトルトカレーとの出会いでした。このカレーは、全国のカレー好き僧侶のみなさまが株式会社CHAYA マクロビフーズさんと一緒に企画したもので、肉・卵・乳製品・白砂糖・化学調味料を使わずに、野菜やスパイス、昆布や味噌など日本の伝統調味料でつくられたからだにやさしいカレーです。
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一般社団法人仏教カレー協会 公式HPより
このカレーは全国の僧侶のみなさまの手によってさまざまな場所で販売され、その売上の一部は「認定NPO法人おてらおやつクラブ」に寄付されました。おいしくカレーを食べて、生活に困難を抱えるひとり親家庭の子どもたちにたくさんの笑顔をとどけることがでる、まさに仏教が大切にしている「ご縁」と「助け合い」を形にしたようなカレーです。(2023年10月現在販売終了しています)

ひとり親家庭の子どもたちに「おすそ分け」できるカレー

「ほとけさまのやさしい精進カレー」のように社会問題を解決できるカレーについて考えていたとき、「おすそ分け」ができる仕組みを作りたいと思いました。

さまざまな理由により生活に困難をかかえ、日々の食事すらままならない家庭は少なくありません。今日も明日も明後日も、ごく当たり前の風景として、子どもたちが笑顔で「いただきます」と言える世の中にするために、おてらぶのカレーを届けることができたら……。
イメージしているのは4つセットのカレーを購入したら、そのうち3つは自分に。1つは全国のひとり親家庭へお届けする仕組みです。
そんな「おてらぶ」の想いに賛同し、集まってくれたのは、「一般社団法人 仏教カレー協会」、「認定NPO法人 おてらおやつクラブ」、「社会福祉法人青葉仁会」の3つの団体。それぞれが得意なことを生かして、今回のプロジェクトに参加してくれています。
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「目指したい味」を見つける

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ひとことで「カレー」といってもさまざま。定番おいしいチキンカレー、さわやかな味を楽しめるタイカレー、濃厚な味を楽しむビンダルーカレーなど、実にたくさんの味やジャンルがあります。まずは目指すべき方向性を見つけるために、「仏教カレー協会」の倉島隆行​さんと吉田武士さんにフェリシモへお越しいただき、試食会を開催しました。
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メンバーそれぞれ好みの味はありますが、今回のカレーは「おすそ分け」するものであり、子どもがいるご家庭です。味や香りはもちろん、口当たりや食材面についても分析していきます。
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限られた時間の中で、たくさんのカレーを試食してその印象を書き出して分類していきます。
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仏教のエピソードをもとに食材を選ぶことも検討されました。

レトルトカレー製作現場へ取材

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試食会をした翌日は神戸から奈良へ移動し、カレーを製作してくれる「社会福祉法人青葉仁会」へ工場視察に。青葉仁会は、障害を持ちながらも生き生きとした人生を送りたいと願うすべての人に、健康管理、やすらぎとテラピー、余暇支援、そして就労支援などを通じてサポートを行う福祉法人施設です。
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こちらで働かれているメンバーの方のお仕事を拝見していると作業の丁寧さに驚かされました。野菜を切る、炒めるなどの食品加工から、パッキングや配送準備に至るまで一切手を抜きません。
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窓口担当の方にお話を聞くと、メンバーのみなさまにとって、自分たちの手がけた商品がいろいろな方の手に渡り喜んでいただけることが、喜びと自信、生きがいに直結し、経済的自立にもつながっていくのだそうです。
このように、個性あふれる団体さんと一緒にカレーづくりが始まりました。
次回、​「野菜がごろごろ 精進カレー」完成!です。
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​みんなのやさしさおすそ分け お坊さんとつくった野菜がごろごろ精進カレー(4個セットのうち1個をおすそ分け)
月1セット ¥2,900 ( +8%  ¥3,132 )

おいしく食べて支援できる「野菜がごろごろ 精進カレー」開発秘話_2

11/1/2023

 
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こんにちは、おてらぶ部長のひさよしです。
前回はプロジェクトへの想いと、一緒につくる仲間についてお話ししました。それぞれの団体の得意なこと、個性を生かしながら完成したのが
「お坊さんとつくった野菜がごろごろ精進カレー」です。
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お皿にカレーをそそぐと、すぐに目に入るのが​大きなお野菜です。玉ねぎ、かぼちゃ、にんじん、れんこんなど豪華です。やわらかいのに煮崩れしていないのは、丁寧な加熱と、一袋ずつ後入れで具材を入れているから。お肉は入っていませんが、大きなお野菜で食べごたえも抜群です。辛さはほどよくおさえつつ、スパイスはしっかり効かせているので、大人も子どもも大満足のおいしさです。

野菜がごろごろ精進カレーの「4つのこだわり」

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お釈迦さまの生誕を祝う「花祭り(4月8日)」に欠かせない「甘茶」をカレーにインしました。独特の甘みが隠し味となって、より奥深い味わいに仕上がっています。
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精進料理の理念にのっとり、肉、魚、卵などの動物性食材は使っていません。コクを出すために野菜のお出汁を使うなど、工夫をしています。
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特定原材料8品目不使用。アレルギー物質に関しては「カシューナッツ」と「大豆」のみ使用。できるだけたくさんの人に、おいしく楽しんでいただきたいという想いで食材を選んでいます。
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食べたくなったら、箱を開けてパックのままレンジでチン!湯煎の必要もなく手間をかけずに食べることができます。

「おすそ分け」の仕組み

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4個セットになったレトルトのカレーを購入すると、うち1個が「認定NPO法人 おてらおやつクラブ」を通じて、さまざまな事情で困りごとを抱える全国のひとり親家庭に配送されます。
子どもたちが、今日も明日も、当たり前のように「いただきます」が言える。そんな未来を目指して、おいしくカレーを楽しむ支援を続けていきませんか。

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みんなのやさしさおすそ分け お坊さんとつくった野菜がごろごろ精進カレー(4個セットのうち1個をおすそ分け)
月1セット ¥2,900 ( +8%  ¥3,132 )

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